原因不明の下痢や貧血…小腸・十二指腸の病気かもしれません
下痢が続く、お腹が張る、貧血を指摘された、体重が減ってきたという場合には、小腸や十二指腸の病気が隠れていることがあります。
感染性腸炎のほか、吸収不良症候群、炎症性腸疾患、小腸腫瘍などが原因となることがあります。
小腸は検査が難しい臓器ですが、血液検査や便検査、腹部超音波検査、CT検査などから異常が見つかる場合があります。また、最近では小腸内視鏡検査、カプセル内視鏡で直接観察することも可能となってきております。
「検査をしても原因がわからない下痢」や「繰り返す貧血」は一度消化器内科で相談してみましょう。
医療法人社団怡謝堂阿部クリニック




